珍しく
ゴールデンウィーク後半はお出かけ。
人混み嫌いなので絶対出ない、というのが私の中の決まりごとだったのに。
でも、がんばって脱出。
所用あって名古屋駐留ですが どうしても行きたくて 朝早くから一路浜松へ。
向かった先は 3回目の訪問、楽器博物館。
先日の講座でも題材にし、今年ピアノフォルテのリサイタルもするとあり、前回とは全然違う思考で 滞在しました。
いやーー、おもしろかった。
なるほどねー、うーん、これはこうでしょー、みたいなことが山のように。
博物館や美術館って 能動的になると、入ってくる情報量がけた違いになるなあ、と実感しました。
是非 たくさんの方が訪れてほしいなあと思います。
そして 懐かしのクラヴィコード。
これは バーゼルにいた頃 レッスンをとってました。
鍵盤楽器なのに ヴィブラートがかかります。
タッチが微妙にチェンバロともピアノフォルテともピアノとも違う上、力のかけ方を間違えると音が出ないので、音楽をする、というより 音が出るのか出ないのかに集中する感じ。
そんなことを思い出しながら、楽器を眺めました。
もう22年ほど前の話ですけれどね。
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